カンファレンス主催者
パネルが表面的になりやすく、会場の熱量が上がらない
登壇者は豪華でも、話が予定調和で終わってしまう。論点を深めながら登壇者同士のやり取りを引き出し、議論に実質をつくりたいケース。
台本通りの司会はAIアバターに任せる時代。登壇者の本音を引き出し、参加者が熱狂するイベントをつくるファシリテーション。
イベント主催者にとって最大の悪夢は「予定調和」です。台本をミスなく読み上げ、時間を管理するだけの「司会者」であれば、もはやAIアバターで十分代替可能です。
人の脳は、予想通りの展開にはすぐに飽きます。議論の中で「思いがけない発見」が生まれた瞬間、聴衆の集中力は一気に跳ね上がります。
エースクエアが提供するのは、単なる司会ではありません。アナウンサー30年以上の実績に基づく「声と空気のコントロール」と、脳科学に基づく「問いかけの技術」を掛け合わせた、高度なファシリテーションです。
声のトーンやテンポを調整し、登壇者の緊張を解く技術。台本通りの「よそ行き発言」ではなく、聴衆が求める本音の議論を引き出します。
議論が停滞したとき、登壇者が答えたくなる本質的な問いを投げ込み、会場に「予測できなかった発見」を生み出すファシリテーション。
複数の登壇者が語った内容を瞬時に構造化し、参加者が「今日はこれを持ち帰れた」と思えるストーリーに仕上げます。イベント全体の満足度を大きく左右する力です。
リアル(対面)の大型カンファレンスから、オンライン配信、ハイブリッド開催まで、あらゆるビジネスシーンで「場」の価値を最大化します。
代表の野中美里ご指名での登壇依頼はもちろんのこと、イベントの規模やテーマ、ご予算に合わせて、第一線で活躍するフリーランスMCやモデレーター(元局アナウンサー等)のネットワークから、最適なプロフェッショナルをご提案・ご紹介することも可能です。
また、近年ニーズが急増している「英語対応可能なバイリンガルMC」につきましても、複数名の実績あるプロフェッショナルと連携しております。オンライン・リアル問わず柔軟に対応いたしますので、「まずは予算感やスケジュールについて気軽に相談したい」という方も、ぜひ安心してお声がけください。
※弊社はタレント事務所や人材派遣業ではございませんが、長年の業界経験で培った信頼できるパートナー・ネットワークを活用し、プロジェクトの成功をチーム体制でサポートいたします。
カンファレンス主催者
登壇者は豪華でも、話が予定調和で終わってしまう。論点を深めながら登壇者同士のやり取りを引き出し、議論に実質をつくりたいケース。
企業イベント担当
情報は揃っていても、話し手の個性や本音が十分に出ず、印象が平板になってしまう。安心して話せる空気をつくりながら、イベント全体の質を高めたいケース。
企画・広報部門
当日の進行だけでなく、誰を立てるか、どう組み合わせるかも含めて相談したい。モデレーションにキャスティングや企画整理もまとめて任せたいケース。
「まずは予算感を知りたい」「バイリンガルMCの空き状況を確認したい」「企画段階から相談したい」など、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
ご相談では、イベント概要のヒアリング・最適な人材のご提案・費用感のご案内が可能です。
規模や形式(リアル・オンライン・ハイブリッド)に応じて柔軟に設計いたします。