数字を伝えるだけでは、信頼は生まれない。
IR・株主総会の説明を、伝わる発信へ。
IR・株主総会向け
スピーチ支援.
株主総会・決算説明会・IR説明会。その一度の登壇を、現役アナウンサーが録画フィードバックと想定問答リハーサルで支えます。開示・法務には踏み込まず、「伝わる話し方」に集中して。声・話し方・構成・質疑応答を整え、重要な外部説明に向けた発信を、少人数・伴走型で支援します。
IR・株主総会という“場”に特化。録画で本番の登壇を可視化し、想定問答の受け答えまで少人数で鍛えます。
経営者・役員・IR担当者・広報責任者に.
代表取締役・経営者
役員・CFO・事業責任者
IR・広報担当者
上場準備企業
正確なのに、印象に残らない説明になっていませんか.
IR・株主総会・投資家説明の場で、このような課題を感じている方に向けたプログラムです。
- 原稿を読むだけになり、熱量が伝わりにくい
- 専門用語や数字が多く、聞き手が理解しにくい
- 声が硬く、信頼感や安心感が出にくい
- 質疑応答で回答が長くなり、論点がぼやける
- 株主総会や説明会の本番前に不安が残る
- 登壇者ごとに話し方や印象にばらつきがある
その一度の本番が、企業価値と信頼を左右する.
株主総会の議長進行、決算説明会の業績説明、IR説明会での質疑応答。そこでの一言、間、表情が、投資家・株主の「信頼」を左右します。数字と正しさは前提。問われるのは、それをどう伝えるかです。
株主総会の議長進行
議事の進め方、間の取り方、株主への語りかけ。
決算説明会の業績説明
数字の羅列ではなく、納得感のある業績の伝え方。
IR説明会での質疑応答
厳しい質問にも、動じず信頼を損なわない受け答え。
動画配信での説明
カメラ越しでも硬くならない、伝わる話し方。
録画フィードバックで、本番の登壇を可視化する.
自分の話し方は、映像で見て初めて分かります。実際の説明・進行を録画し、現役アナウンサーが「どこで信頼を損ない、どこで印象づけられるか」を具体的に指摘。本番前に、登壇者自身が変化を確認できます。
録画(カメラ考査)
実際の説明・進行を録画し、本番と同じ状態で登壇を記録します。
個別フィードバック
現役アナウンサーが「どこで信頼を損ない、どこで印象づけられるか」を具体的に指摘します。
本番前リハーサルで再現
指摘した改善点を本番前のリハーサルで再現し、登壇者自身が変化を確認します。
厳しい質問に、動じず答える。想定問答の「話し方」を鍛える.
想定問答“集”の作成は、法務・IR部門や専門会社の領域です。私たちが鍛えるのは、その問答を本番でどう届けるか──厳しい質問や想定外の指摘にも、動じず、誠実に、信頼を損なわずに答える「受け答えの話し方」。声の落ち着き、間、結論の出し方まで、リハーサルで身体に落とし込みます。
想定問答“集”の作成・開示内容の確認
その問答を、本番でどう届けるか(受け答えの話し方)
声の落ち着き
厳しい指摘を受けても、声の高さ・速さを保ち、動じない印象を保つ。
間の取り方
即答を焦らず、ひと呼吸おいて論点を整理してから答える。
結論の出し方
長い説明で論点をぼかさず、結論から誠実に、簡潔に届ける。
IR・株主総会に必要な「伝わる準備」を支援します.
説明構成の整理
決算説明・事業説明の骨子を整理し、聞き手が受け取りやすい流れに組み立てます。資料の順番通りではなく、伝わる構成で本番を迎えられます。
声・話速・間の改善
単調な読み上げになりがちな説明を、安心感と信頼感を与える話し方に整えます。話速・間・声のメリハリを、実践で体得した状態で本番を迎えられます。
原稿・音声の確認
話すための構成整理と骨子・音声の確認を行います。法務・会計・開示の内容確認は対象外です。伝わる原稿の状態で本番を迎えられます。
想定問答の練習
想定される質問への回答を短くまとめる練習、難しい質問への対応、登壇者間の一貫性確認を実践形式で行い、動じず答えられる状態で本番を迎えられます。
録画フィードバック
セッションを録画し、声・表情・姿勢・話速など、自分では気づきにくい点を客観的にフィードバック。改善点を把握した状態で本番を迎えられます。
本番前リハーサル
本番環境を想定したリハーサルを実施します。登壇者複数名での確認、時間管理、入退場のタイミングまで、当日の流れを体に入れた状態で本番を迎えられます。
料金プラン.
| プラン | 料金 (税別) | 基本時間 | 想定人数 | 実施形式 |
|---|---|---|---|---|
| 役員・株主総会対策プラン | 350,000円〜 | 90分 × 4回 | 1〜3名(登壇される役員が中心) | ハイブリッド推奨 |
| IR資料レビュー | 個別見積 | 内容に応じて設計 | 内容に応じて設計 | オンライン/対面 |
| 登壇機会 複数対応 | 個別見積 | 人数・内容に応じて設計 | 4名以上・複数登壇者向け | オンライン/対面 |
登壇される役員お一人おひとりに、録画フィードバックと想定問答リハーサルで伴走。3名でご受講の場合、お一人あたり約12万円で、株主総会・決算説明会本番の登壇に備えられます。
株主総会・決算説明会で実際に登壇される方に、一人ひとり向き合うための少人数設計です。4名以上・複数登壇者の場合は「登壇機会 複数対応」で個別に設計します。
表示価格はすべて税別です。消費税は別途申し受けます。
表示価格は、基本時間・基本回数(90分×4回)・想定人数(1〜3名)内での実施を前提としています。回数追加・時間延長・登壇者追加は別途お見積もりとなります。
IR資料や決算説明資料の詳細な作成代行、法務・会計・開示内容の確認、投資助言にあたる内容は対象外です。
必要に応じて、貴社のIR・法務・開示担当者と連携しながら進行します。ご相談内容の守秘には十分配慮し、必要に応じて秘密保持契約(NDA)にも対応します。
通常回はオンライン、本番前は対面にも対応.
| 形式 | 内容 |
|---|---|
| オンライン | 原稿骨子確認、話し方練習、録画フィードバック、想定問答練習。動画配信・オンライン決算説明会を想定した練習にも対応します。 |
| 対面 | 本番前リハーサル、登壇者複数名の確認。当日の緊張・所作・立ち位置まで含めた最終調整に適しています。 |
| ハイブリッド | 初回・中間・本番前のみ対面、通常回はオンライン |
専門領域の線引きを明確にしています.
私たちは「話し方・伝え方・構成・質疑応答の届け方」に責任を持ちます。開示・法務・会計・運営は、貴社の専門部門や専門会社の領域です。境界を明確にすることが、IR・株主総会という繊細な場での信頼につながると考えています。
- 話し方・伝え方の指導
- 説明構成・骨子の整理
- 質疑応答の「届け方」の練習
- 録画フィードバック・本番前リハーサル
- 決算資料・開示資料の作成代行
- 法務・会計・開示の確認
- 投資判断・株価見通しに関する助言
- 未公表情報の扱いに関する判断
- 会社としての公式見解の作成代行
エースクエアが設計し、専門パートナーと届けます.
エースクエアでは、プログラムの目的設計・品質管理を行い、内容に応じて現役アナウンサーやスピーチトレーナーなどの専門パートナーと連携します。IR・株主総会の本番に向けて、誰が、どの基準で指導するのかを明確にしたうえで支援します。
開示・法務・会計・運営に関わる部分は、貴社のIR・法務・開示担当者や専門会社と連携しながら、私たちは「伝え方」に集中して進行します。
野中 美里Misato Nonaka
アナウンサーとして30年以上、報道・情報番組から国際会議の司会まで多様な現場で実績を積む。内閣府主催シンポジウム、上場企業グループのカンファレンス、グローバルVIP対談などで司会・モデレーターを担当。緊張感の高い本番で「伝える技術」を培い、IR・株主総会向け支援のプログラム設計と品質管理を行う。
詳細プロフィールを見る →導入の流れ.
本番予定日から逆算し、事前ヒアリングから前日・直前の最終調整まで伴走します。
-
お問い合わせ・ヒアリング
登壇シーン(総会・決算説明会・IR説明会)、課題、本番予定日についてお聞きします。
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目的と登壇者の確認、日程・回数の設計
誰が、どの場面で登壇するのかを確認し、本番日から逆算して日程・回数を設計します。
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録画を用いた個別フィードバック(複数回)
実際の説明・進行を録画し、現役アナウンサーが具体的に改善点を指摘します。
-
想定問答リハーサル
厳しい質問や想定外の指摘への「受け答えの話し方」を、実践形式で鍛えます。
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本番前(前日・直前)の最終調整
当日の緊張・所作・時間管理まで含め、本番直前の仕上げを行います。
-
本番当日を迎える
準備した状態で、株主総会・決算説明会・IR説明会の本番に臨んでいただきます。
追加費用・条件.
事前にご確認いただきたい項目を整理しています。
| 想定人数 | 1〜3名(4名以上は個別見積) |
| 基本時間 | 90分 × 4回を基本 |
| 追加打合せ | 基本回数を超える場合は別途見積 |
| 資料確認 | 大量の資料確認・複数版レビューは別途見積 |
| 対面リハーサル(東京都内) | 会場・拘束時間に応じて別途見積 |
| 東京都外への出張対応 | 交通費・宿泊費・出張対応費を別途見積 |
| 登壇者追加 | 人数・確認範囲に応じて別途見積 |
| 当日立ち会い | 拘束時間・場所に応じて別途見積 |
料金に関するご案内
- 表示価格は、記載された基本時間・基本回数・想定人数(1〜3名)での実施を前提としています。
- 4名以上・複数登壇者の場合は「登壇機会 複数対応」として個別に設計・お見積もりします。
- 対面実施、東京都外への出張対応、基本時間を超える追加打合せ、資料・原稿の大幅な追加確認、登壇者追加、当日立ち会いなどが必要な場合は、事前にお見積もりのうえ別途費用を申し受けます。
よくあるご質問.
開示資料や想定問答集の作成もお願いできますか?
いいえ。決算資料・開示資料、想定問答“集”の作成は、貴社のIR・法務部門や専門会社の領域です。私たちが支援するのは、それらを本番でどう届けるか──「話し方・伝え方・質疑応答の届け方」に特化しています。話すための構成整理や骨子の確認は対応可能です。
費用はどのくらいですか?
役員・株主総会対策プランは350,000円〜(税別・90分×4回・想定人数1〜3名)です。3名でご受講の場合、登壇されるお一人あたり約12万円で、録画フィードバックと想定問答リハーサルによる本番準備ができます。IR資料レビュー・登壇機会の複数対応は、内容・人数に応じた個別見積となります。
何名まで対応できますか?
1〜3名の少人数が基本です。株主総会・決算説明会で実際に登壇される方に、一人ひとり向き合うための設計です。4名以上・複数登壇者(社長+CFO+事業役員が各々話す等)の場合は「登壇機会 複数対応」として個別に設計・お見積もりします。
本番の直前でも対応できますか?
前日・直前の最終調整に対応しています。当日の緊張、所作、時間管理などの仕上げを行います。ご相談のタイミングや体制によっては対応可能な範囲が変わるため、本番予定日をお知らせのうえ、早めにご相談ください。
オンラインでも効果はありますか?
はい。録画フィードバックはむしろオンラインと相性が良く、声・話速・構成・想定問答練習まで問題なく行えます。動画配信・オンライン決算説明会を想定した練習にも対応します。本番前リハーサルは対面を推奨しています。
登壇者本人が多忙で時間が取れません。
90分×回数を分散して実施したり、本番から逆算して優先度の高い回に集中したりと、ご事情に合わせて設計します。日程調整は秘書・アシスタントの方を経由しても問題ありません。
情報管理・守秘は大丈夫ですか?
IR・株主総会は機微な情報を扱う領域と認識しています。ご相談・支援の過程で知り得た情報は厳格に管理し、必要に応じて秘密保持契約(NDA)の締結にも対応します。未公表情報の扱いに関する判断そのものには踏み込みません。
経営者でなくても相談できますか?
はい。代表取締役だけでなく、役員、CFO、IR担当者、広報責任者など、IR説明・株主総会・投資家向け説明に関わる方を対象としています。
対面での実施はできますか?
可能です。本番前リハーサルや登壇者複数名での確認は対面を推奨しています。地域・拘束時間に応じて別途お見積もりします。
東京以外の地域でも対応できますか?
オンラインであれば全国どこでも対応可能です。当社の拠点は東京・三田となるため、東京都外での対面実施には交通費・宿泊費・出張対応費が別途発生します。詳細は事前にお見積もりのうえご案内します。
担当講師は誰ですか?
エースクエアがプログラムを設計・品質管理し、目的や内容に応じて専門パートナーと連携して提供します。代表の野中美里はアナウンサーとして30年以上の実績を持ちます。担当講師の詳細は、お打ち合わせ時にご案内します。
重要な説明の前に、伝わり方を整える.
IR説明会・株主総会・投資家向け説明の準備についてご相談ください。ご相談内容の守秘には十分配慮し、必要に応じてNDAにも対応します。
IR・株主総会の準備について相談する